多治見市役所駅北庁舎において、多治見西ロータリークラブと台湾・苗栗扶輪社による姉妹提携事業「多治見・台湾苗栗児童書画合同展示会」のオープニングセレモニーが開催されました。式典では、藤田聖典弁護士が多治見西ロータリークラブ国際交流委員会委員長としてテープカットに参加しました。
本展示会は、両クラブが毎年行う交流事業の一環として、小学生の書道や絵画を各地域で展示するものです。今回は多治見市立滝呂小学校の児童の作品が出展され、台湾の児童の作品とともに多治見市役所駅北庁舎1階に展示されました。
オープニングセレモニーには、台湾・苗栗扶輪社の代表団10名が来日し、多治見市からは多治見西ロータリークラブのメンバーのほか、高木貴行市長、仙石浩之教育長、滝呂小学校の児童75名とその関係者が参加しました。
式典では、市長、教育長、校長、児童の代表、両ロータリークラブの会長、藤田聖典弁護士(多治見西ロータリークラブ国際交流委員会委員長)がテープカットを行い、滝呂小学校の児童が合唱を披露しました。
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国際交流書画展示会開催