藤田聖典弁護士が補助者として参加した令和6年度の岐阜県包括外部監査の報告書が公表され、岐阜県庁内で記者会見が行われました。藤田弁護士が補助者として監査に加わったのは、令和5年度に続いて2回目です。
包括外部監査とは、都道府県、政令指定都市、中核市が地方自治法に基づいて毎会計年度、弁護士や公認会計士と契約して特定のテーマについて監査を行う制度です。
令和6年度の岐阜県の包括外部監査は、「岐阜県の高齢者介護に関する事業」をテーマに実施されました。
外部監査の結果はこちら
監査の内容については、各報道機関が次の通り報道しています。
X投稿1回3万6000円を委託先に支払い、県に価格設定の再検討を求める(読売新聞)
読売新聞オンライン記事はこちら
岐阜県包括外部監査 投稿1回約3万6000円は高額と指摘(NHK)
NHK 岐阜 NEWS WEBの記事はこちら
人件費488万→1026万に、見積もりの倍の契約金支払い 岐阜県外部監査、根拠確認せず(中日新聞)
中日新聞の記事はこちら