藤田聖典弁護士が、多治見市立多治見中学校で、1年生向けの「いじめ未然防止授業」を行いました。
「いじめ未然防止授業」は、令和2年度から毎年、岐阜県弁護士会子どもの人権センターと多治見市教育委員会が協力して行う取り組みで、岐阜県弁護士会に所属する弁護士が多治見市内の小中学校を訪問し、児童・生徒に授業を実施しています。
今回は、子どもの人権センター所属の弁護士4名が多治見市立多治見中学校を訪問し、1年生の各クラスに分かれて授業を行いました。
多治見中学校での授業の実施は、2021年以来、4年ぶりでした。